最終更新日2010/03/14

アイスランドクローナ 値動き

アイスランドクローナ円は軟調に推移一時1.02円台割れ 今後の為替予想は?
30日の東京午前のアイスランドクローナ円は、他のクロス円通貨が軟調に推移する中、方向感のない動きが続いた。その後、東京午後に入りアイスランドクローナ円は、引き続き1.04円台で推移した。
欧州時間に入るとアイスランドクローナ円は、軟調に推移。1.05円台から1.02円台割れまで一気に急落した。アイスランドクローナ円は、現状も安定感のない値動きが続いているので、特に注意が必要だ。

この後のNY時間は、「シカゴ購買部協会景気指数」と「消費者信頼感指数」に注目が集まる。そのほか、引き続き「金融安定化策の行方」には注意したい。

■シカゴ購買部協会景気指数と?
シカゴ地区の製造業の購買担当者へのアンケート結果であり、50%以上で改善と判断される。ISM製造業指数を推し測る上で重要とされる。

経済指標発表予定
21:30 加)鉱工業製品価格 -0.2% +0.4%
加)GDP ★★ +0.2% +0.1%
加)原料価格指数 -3.0% +1.4%
22:00 米)S&P/ケースシラー住宅価格 ★★ -16.0% -15.9%
22:45 米)シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 53.0 57.9
23:00 米)消費者信頼感指数 ★★★★★ 55.0 56.9

アイスランドクローナ/円チャート〔9月30日20:045〕
9-30isk.gif
2008年09月30日

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