最終更新日2009/01/07

トルコリラ為替予想

リーマン破綻でトルコリラ円軟調に推移80円台割れ 今後の為替予想は?
本日16日のトルコリラ円は軟調に推移。序盤から、リーマン・ブラザーズの破綻などの米信用不安を材料に、トルコリラ円は売りが優勢となった。その後も本邦株式市場の大幅下落など悪材料が絶えないことから、リスク資産の圧縮を意図した円買いが加速する展開となった。
欧州時間に入り一時反発する場面も見られたが、トルコリラ円の上値は重く82円台から再び反落。現在は81円台調度付近での取引となっている。

また、本日はクロス円が軟調に推移しており、ポンド・円は2003年11月24日以来となる185円台割れとなった。

この後のNY時間に関しては「FOMC政策金利発表」が予定されており、米金融システムに対する不安が高まる中での金融政策に注目したい。

経済指標発表予定
26:00 米)NAHB住宅市場指数 17 16
27:15 米)FOMC政策金利発表 ★★★★★ 2.00%
据置
2.00%
据置

トルコリラ/円チャート〔9月16日22:45〕
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2008年09月16日

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